
法務情報
サブスクリプション・返金ポリシー
このページの要約
- 対象者
- 有料プランの料金、請求、更新、解約および返金の条件です。
- 重要事項
- 自動更新であり、契約者都合の中途解約では日割り返金を行いません。
- 必要な対応
- 継続を希望しない場合は、次回更新日前に解約手続を完了してください。
目次(12項目)
1対象
本ポリシーは、本サービスの有料プランを契約する契約者に適用されます。契約者は、登録する子どもの親権者、未成年後見人その他法令上その子どもの法定代理人となる成年者1名です。
本サービスは、日本国内に居住する方を対象として提供します。
本ポリシーは利用規約の一部を構成します。本ポリシーと利用規約の定めが異なる場合は、本ポリシーが優先します。本ポリシーに定めのない事項は、利用規約によります。
2プランおよび料金
日本向けの料金は、月額1,200円(税込)または年額8,000円(税込)です。表示する金額は、契約者が支払う税込総額です。別途の手数料は請求しません。
本サービスに、一般に申し込むことができる無料体験および無料の学習プランはありません(運営者が対象者を個別に指定して付与する無償の利用権を除きます。詳細は利用規約に定めます。)。
インターネット接続に必要な通信料等は、契約者の負担となります。
3申込前に確認する事項
契約者は、申込みの確定前に、申込画面に表示される次の事項を確認するものとします。
- プランごとの税込料金
- 本契約が期間の定めなく自動更新される契約であること、および1回の契約期間の長さ(月額プランは1か月、年額プランは1年)
- 請求周期、次回請求日の確定時期および確認方法、ならびに本サービスの提供開始時期
- 支払方法
- 解約方法、解約の期限および解約の効果
- 主要な返金条件
4契約の成立および提供開始
契約は、申込みに係る決済が成功した時点で成立します。
運営者は、成立した契約の内容を記録します。この記録は契約成立を証明するためのものであり、記録の有無および記録の時期は契約の成立に影響しません。
本サービスは、契約の成立後、直ちに利用できます。
5請求および自動更新
初回の請求は申込時に行い、以降は各更新日に、登録された支払方法へ請求します。月額プランおよび年額プランは、契約者が解約手続を完了しない限り、それぞれ1か月または1年ごとに自動更新されます。
各更新時には、申込時または適法に変更された更新時の料金を請求します。次回請求予定日および契約状態は、契約者向けの管理画面またはStripeのCustomer Portalで確認できます。
料金は、Stripeが提供する決済機能を通じ、申込画面に表示された方法で支払うものとします。運営者は、契約者のカード番号全体を直接保存しません。
6プラン変更
月額プランから年額プランへの変更は、契約者向けの管理画面からStripeのCustomer Portalを通じて行います。年額プランから月額プランへの変更は、現在受け付けていません。
変更時には、Stripeの計算により、未使用期間のクレジット、差額の請求または請求日の変更が生じる場合があります。契約者は、変更を確定する前に表示される変更後のプラン、適用日、請求額、クレジットおよび次回請求日を確認するものとします。
運営者は、変更確定前に表示されなかった独自の日割り計算を追加して請求しません。
7支払に失敗した場合
支払に失敗した場合でも、運営者は直ちに利用を停止せず、決済事業者の再請求その他の回収手続に応じた猶予を設けることがあります。猶予中は、契約者が支払方法を更新し、未払額を支払うことができます。
猶予の長さ、再請求の時期および通知は、請求周期、決済状態およびStripeの設定により異なる場合があります。猶予が終了しても支払が完了しない場合、運営者は新たな学習の利用を停止できます。
支払が確認された場合、運営者は合理的な期間内に利用権を復旧します。支払失敗中の具体的な利用可能範囲および停止予定日は、契約者向け画面またはメールで案内します。
8解約
契約者は、契約者向けの管理画面からStripeのCustomer Portalを通じて、いつでも次回更新を停止できます。解約は、Customer Portal上で解約手続が完了した時点で受け付けられ、現在の支払済み契約期間の末日に効力を生じます。契約者は、解約後も現在の契約期間の末日まで本サービスを利用できます。
Customer Portalを利用できない場合(ログインできない場合、決済事業者側の障害が生じている場合、Portal上に解約手続が表示されない場合等)、契約者は、次回更新日前に問い合わせ窓口へ連絡することにより解約を申し出ることができます。この場合、運営者は、契約者本人であることを確認した上で、合理的な期間内に解約手続を行います。
前項の申出が次回更新日前に到達したにもかかわらず、運営者側の対応が更新日を過ぎた場合、運営者は、当該更新に係る料金を返金します。
アプリの削除、ログアウト、ブラウザデータの削除または本サービスを利用しないことだけでは、サブスクリプションは解約されません。サブスクリプションの解約とアカウント削除は異なる手続で、解約だけではアカウントおよび学習履歴は削除されません。
9返金
契約者の都合による契約期間途中の解約について、運営者は、法令に別段の定めがある場合を除き、日割り返金および残存期間分の返金は行いません。契約者は契約期間の末日まで本サービスを利用できます。契約期間中にアカウント削除を申し込んだ場合も同様に、残存期間分の返金は行いません。
二重課金が確認された場合、明らかなシステム障害または運営者の不備により本サービスを利用できなかった場合、運営者の責めに帰すべき事由により契約したサービスが提供されなかった場合、運営者の都合により支払済み契約期間の途中で本サービスを終了した場合その他個別の事情に照らして運営者が返金を相当と認めた場合、運営者は事実関係を確認し、全部または一部の返金その他適切な対応を行います。
アカウント削除の申込み後に、申込み前から進行していた決済手続等によって料金の決済が成立した場合、運営者は、当該サブスクリプションを解約するとともに、その決済の全額を返金します。この場合の返金は、契約者からの申出を待たず運営者側で実行します。
前2項は、契約者が法令に基づき有する取消し、解除、損害賠償その他の権利を制限するものではありません。
返金を希望する場合、契約者は、登録メールアドレスから、対象となる請求、理由および確認に必要な情報を問い合わせ窓口へ連絡してください。
10本サービスの終了に伴う取扱い
運営者の都合により支払済み契約期間の途中で本サービスを終了し、その残存期間に相当するサービスを提供しない場合、運営者は、当該未提供期間に対応する料金を合理的な方法で日割り計算し、返金します。ただし、契約者に不利益のない代替サービスその他の措置を提供する場合はこの限りではありません。
11料金の変更
契約者が同じプランを継続する場合、運営者は原則として契約開始時の料金を維持します。ただし、税率変更、法令変更、決済事業者の仕様変更その他やむを得ない事情がある場合はこの限りではありません。
前項ただし書により料金を変更する場合、運営者は、対象範囲および適用時期を、合理的な予告期間を設けて事前に通知します。
契約者がプランを変更する場合、変更手続時に表示する変更先プランの料金を適用します。
12法令上の例外
本ポリシーの定めにかかわらず、消費者契約法その他の法令により返金または契約の解除が認められる場合は、当該法令を優先して適用します。
本サービスの提供は通信販売に該当する役務の提供であり、特定商取引法上のクーリングオフ制度は適用されません。
